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2026-2027年度 RIテーマ

テーマ
オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長

2026-2027年度 地区メッセージ

会員の繋がりと奉仕、
そしてクラブに居場所がありますか?
第2730地区ガバナー
有村 茂樹(鹿児島東RC)

お知らせ/活動報告Information/report

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クラブ運営基本方針 Club Management Basic Policy

2026-2027年度
都城ロータリークラブ
会長 宮川久美子

現在、私たちはかつてないほど不透明で、分断の進む世界に生きてきています。
各地で続く紛争や深刻な環境問題、そして急速なデジタル化による人間関係の希薄化など、社会の不安定さは増すばかりです。
こうした混迷の時代にあって、オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は「持続可能なインパクトを生み出そう」と提唱されました。これは、地域社会や世界に対して、未来にわたって根付く変化をもたらそうとしています。
また、国際ロータリー第2730地区有村茂樹ガバナーは「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」という問いを投げかけています。社会が激しく揺れ動く今だからこそ、心の拠り所を持ち、互いを認め合える「サードプレイス(第3の居場所)」が大切です。家庭でも職場でもない、会員一人ひとりが「自分らしく」いられる心地よい空間です。世界がどれほど変化しようとも、都城ロータリークラブが変わらぬ「一人ひとりが輝ける場所」であり続けること。そのためには、互いの多様性を尊重しながら、心理的安全性を感じられ、ここに自分の居場所がある、と感じられる温かな雰囲気こそが、これからも続く組織の土台となると思います。
長年培ってきた素晴らしい伝統を大切に守りつつ、現代のニーズに合わせることも大切だと思います。地域社会に深く根ざし、次世代へと繋がる価値を積み重ねていくことで、私たちの奉仕活動が都城の地に深く刻まれることでしょう。

基本方針

1
魅力的で価値ある例会の推進
2
退会防止と会員増強への注力
3
ローターアクト、インターアクトとの相互協力の強化
4
クラブ3年計画の策定と遂行

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