第3159回週報
会長の時間

鎌田明彦 会長
本日は、出席率向上フォーラム担当の例会ということで、はるばる鹿屋から地区奉仕活動部門のカウンセラーであります、鹿屋ロータリークラブ所属で ハッピークラップゴーでも有名な田中俊實パストガバナーに後ほど出席に関する規定変更やメークアップについて詳しく解説をしていただきますので、宜しくお願いいたします。昨夜、都城霧島プロバスクラブの創立20周年の式典と懇親会がありまして、全体で24名程の参加で、身内だけでの周年事業で、 都城のロータリークラブからは、堀之内歴代会長が記念講演をさ れるため都城観光協会会長として参加され、また、記念事業で都城地区ロータリークラブ教育振興基金へ寄付の贈呈式があるため、佐伯理事長と副理事長の木場歴代会長が参加されました。それと、私と塩屋幹事でロータリークラブから、5名の参加でした。堀之内歴代会長の講演の演題が「ちょっと面白い都城」という講演内容で、都城の観光から歴史に関して話されたのですが、普段ではなかなか足を運ばない島津墓地や廃仏毀釈の仏像が祭られている場所のことや、それと今から時期となる紅葉の綺麗な場所などの話しがありましたので、時間を作ってゆっくり見学をしたいなと思いました。もろもろと面白い話でしたので、例会の中で時間を取りますので、是非、堀之内歴代会長、メンバーに話をしていただきたいと 思ったところでした。宜しくお願いいたします。


入会式
湯通堂 恒 氏


本日のプログラム(カウンセラー 田中俊實 PG 卓話)

出席委員会 上原委員長

上原委員長挨拶
出席委員長の上原でございます。初めての担当例会という事でちょっと分からないことが多くて緊張してるんですが、今日は鹿屋ロータリークラブから田中パストガバナーが来て下さるという事で私も初めてお会いして事務局で少しお話をさせて頂いたんですが長峯パストガバナーが笑顔がステキだよというふうに言って下さったんですけど、まさしくその通り素晴しい笑顔で優しくお話をして下さいました。ちょっと緊張が解けました。今日は出席に関することだけではなくロータリーに関する他の事も含めて 面白い話が聞けるんじゃないかと楽しみにしております。今日はよろしくお願い致します。

田中俊實 PG

みなさんのお役にたてるかどうかわかりませんけど、一生懸命話をしますのでよろしくお願いしたいと思います。規定審議会の変更説明いうことでメイキャップの期間が14日から1年になってなんという事をしてくれたんだ許せないと怒りの声が上がったと思います。これを決めたのは誰だという事を皆さんは考えて欲しいと思うんです。世界のロータリーアンです。規定審議会で決まるんです。提案があって賛成か反対かというのを規定審議会でして通ったんです。これが「ロータリーの友の6月号」に記載されてます。6月号を見れば賛成が286です。反対が217票です。本当に僅差です。だから世界でもこんなことをしたらいかんとい う人も半分はいるとそういう中でやっぱり多数決で決まった事は決まったわけです。だからそういうことをしてもいいというふうに思えば言いわけです。世界大会に行ったりしますと色んなロータリーアンがいる訳です。所で私は、皆さんに「ロータリーの友」を読んでもらいたいんです。私の加盟クラブの勉強会はロータリーの友の感想を言い合う勉強会です。皆さんの感想をお互い主張し合うだけの勉強会をやってます。ロータリーというのは自分で勉強しないと人から聞いてないも回答書というものはないです。それぞれが思った事を言えばいい訳です。思った事を例会で皆が発言したり、態度で示せばそれで済むし、それでお互いに伸びていきましょうという事です。それに「ロータリーの友」を読んで下さいっていうのは、ロータリーの友に購読料が入っているからです。購読料は200円です。40年間値上げしていないんです。「ロータリーの友」は今赤字になっておりまして、この頃赤字を解消するために広告協賛を集めたりして、苦労しております。だからこそ40年間値上げをしてないという実状もありますので、編集サイドにも一生懸命努力してますんで、皆さんどうか「ロータリーの友」を読んで頂きたいと思います。「ロータリーの友」は本当に皆さんのためになるように一生懸命思いながらロータリーアンの心を繋ぐために作ってる雑誌ですのでひとつどうかよろしくお願いします。
そして、続きまして例会の話ですが、なぜ例会をするのかと言う事もあろうかと思います。やっぱり定期的されるという事で、ロータリーの例会も定期的にしようという事で、1週間に1回ということになっております。それが最近では2回でも良いという事になっております。そういう所で、何故例会かという事でロータリーでは、例会に来て奨励されて今まで先輩から聞いた事をお話しします。先輩の方はもうご存知だと思いますけど、例会は皆さんロータリーアンになりに来る為に来ているかと思います。だから奉仕の理念をどのように自分が言動で示すかというのが例会出席の一番大事な所だろうと思います。だから奉仕の理念というのは、なにかと言えば「アイディーロードサービスフーイッチーイズソートフルネスオウアンドヘルプネストゥアザーズ」というふうにロータリー章典の一番最後の所に書いてある、人への思いやりと人へを助けますよ ということが、アイディーロードサービス、アメリカ人はそれをロータリーアンの心の底辺にもっているということで、それを例会に皆がどのように言動で示すかというのが、例会の面白さだという事です。ということは自分を律するという事、そしてそれぞれ皆が奉仕の理念を思いな がら食事をして、色んな例会をする中で奉仕の理念をお互いの中から見出して、勉強し合うということが大事だろうと思います。自分は一杯良 い所を言動で見て示して、それをお互いが例会で学び合うというのが例会の意義だろうとそのように我々は先輩の皆さんから聞いております。 ところで、難しい事を言いますとロータリーの私がなかなか解明できないのはロータリーの目的の第一知り合いを広める事が奉仕の機会とせよ、「知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること」いうふうに書いてあります。一般に増強をすれば第一なったということが簡単に言 いますけど、知り合いを広める事によって奉仕の機会とすることというふうに書いてありますけど、知り合いを広めることによって奉仕の機会と することこれが本当に難しいです。だから私はこう考えておりますが、知り合いを広めることによってというのは、ロータリーというのは友達をより良い友達を沢山作る為にはロータリークラブに入ってるという人が多いと思うんですけど、その中で知り合いを広めること、あの人がいるか らロータリークラブに入りたいなと思う様な人になりましょうよというなる様に自分自身を磨いていきましょうというのが、私は第一のそれが成功すればあの人がいらっしゃるロータリークラブに行ってみようかと思う人が一人でも増えれば良いのではないかと思います。やっぱり奉仕の第一というのは、自分自身をどうやって磨くかという事をして、それを見て他の人が評価してロータリーの評価を高めてくれるんだというふうに考えればいかがでしょうかというふうに思います。そして、その為に標語が昔はエンタートゥナーゴーフォーストゥーサービス入りて学び、入れて奉仕せよという事を言われて、入りて学びというのはやっぱり例会に出て「ロータリーアンからやっぱりいい所を見てそこを自分自身で学びましょう」ということですね。やっぱり色んな周年事業で成功した人の話がこうよそから来たり、来られて話をされますとやっぱり彼らは言ってます。例会で隣に座った先輩から色んな事を教わりながら、自分はこうしてここまで成長して来たんだと言う様な話をされます。我々は、人に話しかけていい所をお互いに学び合いながら、例会を進めていくとその中で良い方向にいけるんじゃないかなと、エンタートゥランズ入りて学びです。 やはり例会は、人から学ぶそれで自分も人から学べる様な言動を心掛けて行ってお互いが、そういう雰囲気でやっていけば例会も非常に意義のあるロータリーらしい例会になっていくんじゃないかなというふうに思います。ロータリーを通じて、自分も磨き会社を発展させ良い友人を作り社会に良い事をしましょうということがやっぱりロータリーアンとしての務めであり、例会はそのような方向に向けてやっていけば良いので はと思います。
ロータリーではですね、本当にガバナーとして2014〜15 ライトアップロータリーハッピークラップで皆様にお世話になりました。本当にありがとうございました。これからは何も望みませんので、皆様の応援団としてロータリーライフを過ごして行きたいと思いますので応援をしたいと思います。それで先ほど奉仕部門のカウンセラーといいましたけど、アドバイザーがカウンセラーで、「あーせいこーせい言わない」からなんか相談があった時には私はのりますので、出番は部門長が一番ですから部門長、委員長の人がどんどん事業を進めて行く様に、「私は応援をして行きたい」というふうに思っております。今日はご清聴ありがとうございました。


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例会場
例会日:毎週金曜日
時 間:12:30〜13:30
場 所:メインホテル
〒885-0072 宮崎県都城市上町8街区9号
TEL 0986-23-3131

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