第3160回週報
会長の時間

鎌田明彦 会長
先日は宮崎で開催されました地区大会にご参加を頂きましてありがとうございました。まず自分達が9時から行われた合同協議会に参加しましてRI会長代理の鈴木一作さんが、ロータリーの原点と未来という演題で話をされました。非常に良い話で今年のガバナーの基本方針と同じ繋がるような話でした。話の内容は1923年〜24年度のRI会長のガイ・ガンディーカー会長が述べられたロータリー観をまとめられた話でしたが、会場内が頷くような素晴らしい話でした。協議会後の昼食は、今年はシェフが、一皿ずつカレーをついで下さってサラダとカレーとという感じでテーブルで食べるというお昼の時間でした。 参加されたメンバーから非常に好評でお弁当でなくこういう食事も良いのかなと思いました。また第1本会議で鈴木一作RI会長代理が、「ロータリーとは」という話で、ロータリーアン同士の親睦を基盤に立派なロータリーを育てながら価値ある奉仕を通じて社会に貢献する世界的な団体であるという誇りを忘れずに活動をして下さいという事で、我々はロータリーアンということに誇りを持って活動をして行けたら良いと思いました。また2日間の記念講演の方で、まず第1本会議の方で菊池在住で農業を営んでいる大野勝彦さんの講演でした。農業の作業中に不慮の事故で両手が、機械に巻き込まれて肘から下が無い状態で義手を付けて絵とか水彩画とか詩とか書かれて自分でも美術館を持っていらっしゃる方で、本当に腕がなくなってからの人生観を講演されて素晴しいな、頑張ってるなという印象でした。また第2本会議では、上天草市にお住まいの渡辺紀生さんの講演でして、職業は大悲山向陽寺の 住職さんでした。その方がギター和尚というお元気説法ギターを持ってお話をされるという方で、お話も面白い話で若い頃芸能界を目指してギターの練習をされていたということもあって、ギターが非常に上手くて、洋楽の歌をギターを弾きながら歌うという感じで講演をされて素晴らしい講演でしたので、今年の地区大会は本当素晴しい地区大会だったと思いました。


誕生者祝福
上原委員長、西田委員長、鎌田会長
※木脇歴代会長、佐々木(慈)委員長


2019-2020年度 地区大会
第一本会議 令和元年10月5日 宮崎シーガイアコンベンションセンター


本日のプログラム(米山記念奨学会担当 長峯 基 パストガバナー 卓話)

米山記念奨学会委員会 小久保委員長
今月は米山月間です。本日は、パストガバナー長峯基さんに米山についての卓話を頂きます。その前に私がロータリーに入会した年は昭和55年2月22 日その時の推薦者が長峯基さんでございます。誠に感謝、感謝でございます。また私このクラブの42代会長を務めました。スタートは平成7年7月7日、ラッキーセブンであります。これも何かのご縁だと思います。その年に長峯パストガバナーが参議院議員に見事当選されました。その他にも、誕生日など他にも色んな共通点のある長峯パストガバナーにご縁を感じております。それでは長峯さんよろしくお願いします。


長峯 パストガバナー

米山についてちょっとお話をしたいと思います。米山奨学金については本日配布してある豆辞典というのがあると思います。米山について詳しい事が書いてございます。そもそもですが米山梅吉さんという人は1920年世界で855番目のロータリークラブとして東京RCが誕生しましたが、その時の初代会長です。この方は、信託銀行の理事長です。そして私財を投じて東南アジアの若い学生達が日本で学ぶ学生達に、援助をするとこういう基本的な考えで、そのうちそれが奨学金となりまして、全国のロータリークラブでその運動を展開するということが決定されました。
これは都城だと教育振興基金と似た様な所があります。この米山は凄いんです。豆辞典のスケジュール4ページ(※下記A参照)に、世話クラブカウンセラーの制度というのがあります。これは米山の奨学金をやる子供、例えば宮大の学生とかそれから南九大にもおりました昨年はそういう時には、世話クラブが出来てそれからその人の面倒を見るカウンセラーという人が誰か1人、色々な身近な相談を受けるという意味でそういう人を作ってお世話を致します。で2番目(※下記B参照) に書いてありますけども民間最大の国際奨学金2019年度の奨学生は868人、授業費14億4千万円と外国人留学生を対象とする民間奨学金では国内最大の規模であります。これまでに21,023人、出資国は129の国と地域に及んでいると東南アジアの人たちで中国が多いん です。今までは中国が多かったので多少この評議委員会ではそれが議論になっておりました。凄いですよね14億円、全国の日本のロータリークラブでこれを出しております。それから7ページ(※下記C参照)に書いてございますけども、普通の大学生は月に10万円です。それから博士とか修士課程は14万円差し上げる訳です。それから何故この米山について、都城クラブが一生懸命なのかというのはもう島津久厚先生(故)が米山の理事長をしておられまして、島津先生に恥をかかしちゃいかんから都城クラブは頑張ろうというような事で一生懸命この米山の資金を出した覚えがございます。それから23ページ(※下記D参照)に地区別寄付実績がありますけど、横浜は小沢一彦さんがおらまして、これの理事長をした人が、一生懸命やるもんだから、凄いですよ。やっぱり神奈川県とかそれから2730下から5番目6番面になりますか26. 7個人平均の寄付額は1万547円、宮崎県・鹿児島県がこのようになっております。都城RCの場合は、今3,000円は会から出して後9,000円みなさん大体1万出されるそうですけども、1万2千円、1人会費1万2千円の目標で米山に送っております。それで25ページ(下 記E参照)にこの評議委員会で色々議論になってるんですけども、3番目に何故中国人奨学生が多いのかという事が書いてございます。今まで圧倒的に頭がいいんです。中国から日本のこの大学に来る人。過半数を出してました。ですからいつも何で中国にそんな、中国の学生に金出すのかというが議論になってたんですけども、どんどん減らしまして2012年、2019年は39%となったそうで、かなり減らしてるようで ございます。それから最後29ページ(※下記F参照)に理事長と歴代委員長というのが書いておりまして、島津久厚先生(故)が2001年から7年まで第4代理事長を務めになりました。ロータリーについて、基本的な事だけ話をしますと、それぞれが自分が週にいっぺん行って楽しいか、ためになるか、好きな人と会えるから友情を深めるから私はそれでいいと思うんです。しかしそういうお互いに尊敬されるそれぞれの仕事は違いますけれども、人々が集って週にいっぺん月いっぺんぐらい飲み方をしながら、そういう会があるということはやっぱり人生には 素晴しいものだなと感じております。
私はもう40年以上なります。35歳の時に入会しましたから。78・9です。もう40数年になりますけどもロー タリーはいいなと大河のごとくと思います。青年会議所は急流のごとくです。ロータリーというのは、ゆったりとして大河が大きな川が流れるがごとく、この中で皆さん方が何を感じ何を目指してそして経営して余裕のある人は米山に寄付をしたり、あるいは色々なロータリーでは寄付行為がありますので、ポリオの撲滅しようというこのロータリーの運動に参加をしたり、まあ色々だと思いますけども、大河のごとくゆったりと人生を味わう楽しむそういうロータリーアンで会って欲しいなと思います。



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例会場
例会日:毎週金曜日
時 間:12:30〜13:30
場 所:メインホテル
〒885-0072 宮崎県都城市上町8街区9号
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