第3161回週報
会長の時間

中村壽秀 直前会長
鎌田会長が、検査入院をしておりまして本日はお休みになります。仕事と会長職とお付き合いが忙かったんじゃないかなと思います。私も久しぶりにお話しさせて頂く機会に恵まれまして、ありがたいと思っております。
現在は新入会員の方も結構増えておりまして若干、今日配られております「ロータリーの友」、「ガバナー月信」という月刊誌がありますけれど、新入 会員の方には是非読んで頂きたいと思います。「ロータリーの友」というのは、ロータリークラブ会員が一応読む事というふうになってます。読んだ後は保管するなり資源ゴミ出して頂くなり、それは結構なんですけれども、一応「ロータリーの友」は読む事になってます。今月号は、私がロータリー財団に寄付する理由というのがありますので、財団の勉強にもなりますので、ご一読頂ければと思います。それと私が新入会員の頃に疑問に思ってた事もありまので、ご披露しますと、歌を歌いますけど宴会の後は手に手つないでって、やっぱお手て繋いで歌を歌うんですけれども、「なんでだろう」って私は最初思っておりました。特に手に手つないで良い歳をした大人がと思っていたんですけど、皆で一緒に歌うというのは、同じクラブ会員の一体感を高めるということで、歌を歌うというのは効果的だということです。
話はそれますけど、戦後すぐ、太平洋戦争が終わってすぐ、シベリアに抑留された方々がいらっしゃいます。63万人ぐらいいらっしゃるんですけども、過酷な労働条件の中で何万人も死んでいったんです。その中で一人も死ななかった部隊があってそこの部隊は毎日歌を歌いながら仕事していたらしいんとのことです。ですから歌を歌う、それから皆と一緒になって歌を歌うというのは、それほどの効果があるというふうに言われております。我々ロータリークラブも歌を歌うということで、一体感を高めるということでございます。また、先日報道で取り上げられております、沖縄県の首里城ですけど、 焼けまして残念でした。ただ首里城は世界遺産らしいんですけれども、 世界遺産なのは首里城市であって、復元されたとこは世界遺産じゃないとのことです。石垣とかが世界遺産に認定されているという事で、それでもシンボル的なやつがなくなったので残念です。しかし、見方を変えると必ず復興するわけですよね。復元するでしょう。こういう言い方しちゃなんですけど、被害者もいなかった訳ですから今後は大変な公共工事になる訳です。復元の様子をまた観光地として披露出来るという事で沖縄にとっては、悲しい出来事ではあるけれども、ある意味将来的にはそういったプラスの面が生じてくるという面もあるんだなあというふうに考えた次第です。
久々の会長の時間でとりとめの話をしてしまいましたけれども、世の中悪い事があっても、災害が多い日本ですけれども、そういういい面もその後出て来ますから、皆さんも、そういう気持ちで、日々過ごして明るい未来を築いていこうではありませんかということを申し上げて会長の時間に代えさせて頂きます。


誕生者祝福
宮川会員、中原会員


委員会報告

【創立65周年記念実行委員会】 温水実行委員長
本日配布の週報の2枚目に先週の65周年記念式典・祝賀会の様子が写真とともに記事になって出ております。本当に先 週の記念式典、無事終了する事が出来ました。これも皆様の各委員会でのそれぞれの持ち場でそれぞれの仕事をして下さったおかげかなと思って深く感謝申し上げます。台湾から14人の来賓の方も見えて本当に楽しい思いで帰ったと言葉を頂き、開催した都城ロータリークラブとしては名誉なことだと思ってます。また台湾の方は60周年記念事業が再来年にあるようですので、前回お返しじゃございませんけども、その時にはまた行って、豊原ロータリーを盛り上げないといけないのかなというふうに思いながら式典の経過を拝見させて頂きました。本当に記念式典、記念講演からはじまりまして、祝賀会まで皆様の一人一人のお力添えの お蔭を持ちまして、盛大に終ったんじゃないかなと思って深く感謝申し上げます。ありがとうございました。




【ロータリー財団委員会】 成松委員長
今月はロータリー財団月間でございます。本日は時間を取っていただきありがとうございます。最近は新入会員がたくさんいらっしゃいますので、今日は新入会員の皆様に特にご説明致します。
ロータリー財団の主なテーマが今お手元にありますロータリーの友に書いてありますので、よく読んでいただきたいと思います。ロータリアンには会費の他にロータリー財団と米山奨学金、それから教育振興基金という寄付金があります。これはロータリアンとしての義務ですのでロータークラブに入会した時からロータリアンとしての義務が生じてきます。そして日本中、世界中のロータリクラブに出席する権利が出来てきます。いつどこのロータリークラブに参加したいと事務局に申し出るとバナーを用意してくれますので、今テーブルの上にあります様なバナーを出席したクラブと交換することになります。財団のお金の使い方ですが、ロータリーの友に書いてあります様に、地区では150$を目標にして下さいとの指示があります。ですが例年2730地区では100$が大体のクリアラインだと思います。それを目安に寄付をいただきたいと思います。ロータリークラブは奉仕団体ですから世の中の為に役立つことが奉仕の原点です。その辺りも、よく理解していただきたいと思います。それから、 ポリオプラスもエンドプラスと言って中々エンドにならないのが実情です。
パキスタンとかのイスラム教などでは、宗教上の理由があり中々終わりになりません。そうすると、もうあとわずかなのに菌が残ることになり、またポリオになる人が増えるということになります。そしてポリオのウィルスも段々進化していっていますから、一回かかっても、又新しい複合体のポリオウィルスが出ますから健常者の人達もやっぱりポリオワクチンを打たないといけないことになります。今は生のワクチンではなくドライになっていて、中々終了できない状態にあります。 3年間発生しなかったら、それで終わりになりますが、様々な理由であと少しの人達なのにエンドになりません。
それから、先ほどお話ししましたように、100$いただきますと3年間アメリカでプールしてファンドで利益を得てそれがポリオ撲滅の活動資金になります。3年後に地区 の活動資金として50%戻ってきて、その後国際財団資金にグローパル補助金として使われていきます。例えばインドに井戸を掘るため延岡南 ロータリークラブがインドに寄付をして現地のロータリークラブと協力し井戸を掘ったのですが、何度も往復する間に自己の資金を相当使っ たようです。このように寄付のお金は健全に使われていますので皆さん寄付のご協力を宜しくお願い致します。1923年9月に関東大震災が あり、その時も東京ロータリークラブを通じて世界中のロータリアンから何百億ものお見舞い金が集まりました。世界中の災害の時には、このようにして財団から、お見舞い金が寄せられます。だからこそ財団への寄付は必要なのです。
皆様、本日お話したことを少しでもご理解いただけたなら幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。


グローバル補助金( GG )の条件
・6つの重点分野の表記が一部変更になりました(2019 年7月1日より) 疾病予防と治療、母子の健康、水と衛生、平和構築と紛争予防、地域社会の経済発展 基本的教育と識字率向上
・少なくとも1つに該当しなくてはなりません (DG は該当しない)
・ 国際間の取組、相手国(提唱者)とのパートナー事業 当地区クラブは国際パートナーとして(支援者)
・姉妹クラブ又は友好クラブと取組もう (信頼関係・スムーズな申請・事業の進行状況の把握)
・予算総額 30,000 ドル以上のフロジェクトが対象となります。
・グローバル補助金の拠出に対して WFから100%(同額)上乗せが有ります
・クラブからの拠出に対しては WF から 50% が上乗せされます。


週報ダウンロード
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例会場
例会日:毎週金曜日
時 間:12:30〜13:30
場 所:メインホテル
〒885-0072 宮崎県都城市上町8街区9号
TEL 0986-23-3131

事務局・お問い合わせ先
都城3ロータリー事務局
〒885-0072 宮崎県都城市上町8街区9号 メインホテル4F
TEL 0986-25-0834
FAX 0986-25-0618
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