第3165回週報
会長の時間

鎌田明彦 会長
久々この場に立ってお話をするんですけれども、ちょっと体調を崩しましてまたそういう話はまた後ほどお話したいなと思います。体調もまだ万全ではないんですけど、65周年のお礼についてお話したいと思います。今回は、65周年を迎えまして本年度の一大イベントということで皆さんから多くの力添えを頂き、また温水実行委員長を筆頭としまして各副実行委員長で構成されまして、一人一人が各部門に配属されまして、その中でまたヨーコゼッターランドさんをお呼びしまして講演の方も無事終えることが出来ました。またその時に人員の方が、何名入るだろうかと思い、ロータリアンだけでは少ないのかなということで バレーボール関係ということで各高校にお願いを致しました。そういう 中なかなか返事も頂けなく再度FAXを流し、また学校にも行きましてお願いをしに行ったんですけど、返答がなく返信が全然なかったというのも寂しかったなあと思いました。それでバレーボール関係の各中学校 に案内させて頂きまして、何校か来て頂き私の教え子の子も何名か会 場に足を運んで頂きまして、教え子の子が最後に質問をして頂いて、ま た当日は来場者人数が思った以上に多く入りまして、山﨑副実行委員 長を筆頭に大成功だったと思っております。そして、記念祝賀会に関し ましても須賀委員長の余興でサンバの方を選んで下さいまして、その時 も喜島ガバナーも音楽にのって踊って頂いた様子を見れて良かったと思っております。記念式典の時の私の話の時は、私も緊張しまして口の中が本当乾いて話にも話しに舌がまわらなくて皆さんにお恥ずかしい所をお見せしまして、都城RCとして恥をかいたと思う気持ちもしたんですけど、無事に〇周年に近い様な65周年が出来たのかなあと思っております。これも本当に皆さんの一人一人のご協力あってこそだと思って おります。本当に無事に終わって良かったなあと思っております。本当ありがとうございました。


皆勤賞

谷口委員長(7ヶ年)
本日のプログラム(優良青少年表彰)

宮川委員長 優良青少年表彰式の皆様のご紹介
本日は有水中学校の堤恋花さん、高崎中学校の吉村茉桜さん優良青少年受賞おめでとうございます。本日青少年奉仕委員会で、毎年優良青少年表彰を行います。本年度は、正しい事には勇気を持って行動する事。そして他人に親切に尽くす事。感謝の心で家庭、社会に尽くす事。という3点を家庭 生活、学校生活を通じて積極的に行動出来る生徒さんを表彰しようという事で今回2人が選ばれまし た。校長先生達から色々と映像や写真そして生徒さん達が、色々と紹介して下さると思うんですけれども、私から簡単に2人の紹介をさせて頂きます。まず有水中学校の堤恋花さんは、伝統芸能有水鉦踊りを継承する保存 会の一員で有水中からは現在5名の生徒さんが活動しているそうです。有水地区で、様々な行事に参加をして有水鉦踊 りを発表し、継承に貢献しているそうです。そして、高崎中学校の吉村茉桜さんは、エイサーと呼ばれる太鼓と踊りによる 郷土芸能に取り組んでおります。メンバーの中では、中学生は吉村さんだけなんだそうですけど、色々な所で披露したり そして時には会場で太鼓の叩く体験をさせたりと地元の活性化にも貢献しているそうです。また、お二人は地域のそうい う地域で積極的に行動し、それ以外でも学校でも学業や部活動と大変両立をして、他の生徒さん達にも模範になる生 徒という事でした。今回受賞したお二人が将来リーダーとして、社会で貢献出来る活躍出来る事を期待して、この賞を送 りたいと思います。以上で簡単ではありますが、お二人の紹介と挨拶とさせて頂きます。



有水中学校 山本校長先生挨拶
まずはこのような機会を頂きまして、本当に感謝申し上げます。先ほど紹介がありましたが、有水地区に伝わる鉦踊りに中学校の子ども達が5名参加しております。今日はその参加の様子、活動の様子、それからその鉦踊りの由来等にご説明させて頂きたいと思います。まずこの由来なんですが、戦国時代の源平の戦いの頃にさかのぼります。その鉦踊りの基本ですけれども、12名で踊りを舞うという事なんです。鉦が3名、太鼓が9名、この12名で踊っております。残念ながら人口減少とともに継承していく人がだんだん減って来て、今は歌を歌う人がいらっしゃらない。今現在有水中ではお一人ですねこれを資料を作った2日前に学校に来て頂いてお話を 聞いた所です。そこにありますが、有水地区本当に人口が減って来ております。継承する人もいない。お話によるとこれ以外にもたくさんの伝統芸能があったというお話です。しかしもう今やっているこの有水地区の盆踊りだけでやっていくのが精一杯であるという状況の様です。その中で小学生・中学生・高校生が、この伝統芸能を継承していきたいという事でボランティアとして参加しております。今年度は文化祭、学校の文化祭でこの鉦踊りを踊って頂きました。実際、子ども達も知らない子が多いようですので、出来ればこの伝統芸能が、途絶える事なく繋がっていけるように子ども達に頑張って欲しいと思っている所です。子ども達が、地域の為にひとつひとつを繋いでいく事が非常に大事ではないかなと思っている所です。 最後に、1分30秒程ですが鉦踊りの映像がありますので、それを見て終りたいと思います。どうもご清聴ありがとうございました。



有水中学校 堤恋花さん挨拶
私は小学校3年から7年間鉦踊りを続けています。
鉦踊りに入った理由は姉がやっており、とても楽しそうに見えたからです。鉦踊りは地域の人たちや先輩方に教えて頂きながら、皆が一生懸命本番の為に練習をしています。地域の神社や公民館をまわって踊りを奉納したり、敬老会において公民館で踊ったりしています。地域との関わりが深いのも鉦踊りの魅力だと思います。練習は大変だと思う事もありますが、鉦踊りを通して地域の方々を笑顔に出来た時は達成感もあり、とても嬉しかったです。これからも積極的に参加して鉦踊りにもっとたくさんの人に参加してもらえる様に地域の伝統を広めて行きたいです。



高崎中学校 木下校長先生挨拶
今日このような例会にお招き頂いてありがとうございます。
高崎中学校の紹介をさせて頂こうと思っております。高崎中学校は、旧高崎町に中学校がありまして、当校の生徒は、3年生は進路選択をするときに都城市内の高校もそうですけれども、小林秀峰高校や小林高 校といったところも進路選択の一つになっています。現在179名生徒が在籍しておりますけれども、昭和37年は1 ,500人いたという記 録が残っておりまして、その当時の中学生が今のお爺ちゃん、お婆ちゃんであります。時々学校に見えて、ここに牛小屋があったんだよとか、 ここに何があったんだよというお話をされます。今、民生員をされている方が多いです。さて、今日本校から来てます吉村茉桜さんですけど、ご覧のとおり目の前に写真があると思うんですけど、パッと見た目は、大人しい感じに見えると思うんですが、太鼓を持った時の彼女は非常に躍動的で素晴しい演奏をしてくれます。高崎麓小学校というところから、卒業生なんですけれども、結構時間掛かると思うんですけれども、毎朝自転車で登校して来ますし、実は生徒会役員も兼ねておりまして、一昨日新旧の交代があって彼女は、「一年間頑張って来ました。ありがとうございました。」とご挨拶をして新役員の方にバトンを渡した所です。本校の生徒非常に素晴しい生徒が多い中で吉村茉桜さんは非常に献身的で何より地元の郷土芸能というところもありますけれども、地元を盛上げていきたいという事で地元の神社の祭りで、高齢者の皆さんの前で演奏をして、大人や高齢者子ども達に勇気とか元気とかを与える活動をしております。
本日はありがとうございました。



高崎中学校 吉村茉桜さん挨拶
私は小学生の頃からエイサーをして来ました。エイサーとは沖縄の伝統の踊りの事でお盆の時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎する為に踊られる踊りだと言われています。私が所属しているエイサー団体は高崎町を拠点として施設や地域のお祭り等で踊って来ました。エイサーをしている人は20名いて沖水や小林、三股からも来ていて とても賑やかです。子どもが多いため施設に行くと泣いて喜んで下さったり、また来て ねと言われたりします。私はエイサーをして来て見て下さる方を笑顔にさせて元気でい ることが一番幸せで自分が楽しんで踊る事も大切な事が分かりました。次は高校生にな るので、勉強が忙しくてなかなか出来ないかもしれませんが、大人になっても続けて行きたいと思います。





新世代奉仕部門 東郷部門長 優良青少年のまとめ
本日は有水中学校の堤恋花さん、高崎中学校の吉村茉桜さん優良青少年表彰おめでとうございます。
初めは、宮川委員長と吉国さんと私と高崎中学校と有水中学校の生徒会が、素晴しい活動をしているというのをお聞きしましたので、2校にお伺いして生徒会中心に どなたか模範になるような生徒はいませんかという事でお伺い致しましたところ、奇しくも同じ伝統芸能踊りを継承されているお二方をご推薦頂きました。本当に素晴しい事だと思います。先週は私もずっと関わっていた島津発祥まつりというのがございます。こういった伝統芸能歴史を次に継承して行く事の難しさを大変感じている訳でございますけれども、やはりここには若い人の思い、情熱、それから町を愛 する気持ちというのが非常に大事なのかなというふうに感じております。是非、お二方これからも続けて頂いてこれから下の子達にもどんどん引き継いで、地域を人口が減っておりますけども、地域を盛り立てて頂ければと思います。それから有水中学校の山本校長先生と高崎中学校の木下校長先生大変お忙しい中、お越し頂きましてありがとうございます。今後ともお2人の活動をよろしくお願いしたいと同時にこのような素晴しい子ども達を育ってて行って頂ければと思います。本日は誠におめでとうございました。


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例会場
例会日:毎週金曜日
時 間:12:30〜13:30
場 所:メインホテル
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