第3184回週報
会長の時間

温水会長
 皆さん、こんにちは会員の皆様方とは、1ヵ月半ぶりの再会です。新型コロナウィルス感染症予防、防止の為、4回休会になりました。その4回のうちには7月31日のG補佐を迎えてのクラブ協議会、8月21日の創立記念例会、8月28日の風呂井ガバナー公式訪問、クラブフォーラム等、都城RCにとって重要な例会もあっただけに残念です。創立記念例会は中原親睦委員長を始め委員会の方々が会員の皆様に楽しんでいただけるようにと工夫して企画して下さっていましたが開催できませんでした。風呂井ガバナー公式訪問では例会とクラブフォーラムは中止になりましたがガバナーとの懇談会は対面式で開催できました。地区から風呂井ガバナー、田村ガバナー補佐、早川危機管理委員、そして長峯パストガバナー当クラブから は会長、宮川幹事代理、副会長、副幹事で懇談させて頂きました。予定されていた時間よりも30分長く指導いただいたり、話し合いが出来、充実した懇談会になりました。今後の都城RCの運営に活かしていきたいと思います。 又、クラブフォーラムで発表いただく予定でした西田副会長には「クラブビジョン戦略計画について」、山崎会員増強委員長には「どうすれば、会員増強、出席向上につながるか」、川畠会員には「3年未満会員のロータリーへの期待」と言うテーマでしたが、原稿にしてもらい地区へ提出させていただきました。3人の会員の素晴らしい原稿に感謝します。ありがとうございました。 8月の例会はそんな形で休会ではありましたが9月は例会を再開します。私も会員の皆様とお会いしたいし、会話も楽しみたい。そう考えているのは私だけではないと思います。会員同志が会うことで友情も深まるし、楽しみも増えます。そこで9月からの例会は3密に気をつけ開催することになりました。出席はマスク着用でお願いします。体調のすぐれない方、熱のある方は例会出席をご遠慮ください。手指の消毒にご協力ください。着席間隔は広くとりましたのでご了承ください。例会中の食事はなしで、お弁当の持ち帰りにします。例会時間は食事時間を省いた45分にします。換気の為にドアは開けたままにします。等、会員全員で感染予防に努め、楽しい例会にしていきたいと思っていますのでご協力をよろしくお願いします。 又、地区では今ZOOM使用のウェブ会議、セミナーが実施されております。2730地区スローガンは「不易流行、ロータリーの基本を堅持し変化に適応するクラブを」です。都城RCも検討していく必要があるのではと考えています。会員の皆様のいろいろなお知恵をいただきながら検討していきますのでどうぞよろしくお願いします。 又、台風10号が近づいています。かなり強く南東又は南風の風向きのようです。お互いに気をつけましょう。会長の時間でした。



誕生者祝福











本日のプログラム(出席向上フォーム 小玉副委員長 卓話)

それでは早速卓話に入りたいと思います。まずは覚えておられますでしょうか。入会式。この時に皆さんは出席率100%を目指しますと皆さん誓われましたと思います。しかし誓う時には、本当に自分が100%目指そうという気持ちを持って、言葉を言われた方は少ないんじゃないかと、そこに少し負担に感じながら宣言を誓われたのではと思います。 ロータリーアンは、組織や職場ではリーダー的な立場の方ばかりです。そのようなお手本の方々に出席の話はタブーかなと思いますけど、得になる話もお聞き頂きたいと思います。色々あります。100%出席を目指そうと思うんですけど、例会日に来客があったり、思わぬ仕事が舞い込んだりとさてどちらを優先するかと迷うのが人でございます。人は心の中で、得を選ぼうとします。私は昨年、得を選んで色々と「ガツッ」とやられました。しかしそれは神様の試練と思って、やはり得を選ぶよりも正しいか正しく無いかを選んで行きたいなと思っております。このロータリー活動も自分の経験から、なんとなくロータリー活動に参加しているような気がして、目の前に飛び込んで来た仕事や来客を優先してしまうとロータリーは後と。しかし、やる気は有る時は違うんです。今日はロータリーかなとロータリーを優先するんです。その結果、損をするかなと思うんですけど、意に反して相手も理解して頂いて、仕事もうまくいくと、言った事が多いかなとつまりやる気が自分に充実感を与え、相手からも信頼も得られたと皆さんが体験された実体験のひとつではないかと思っております。 それでは、ロータリークラブの出席の一般規定を紹介させて頂きます。まずロータリーの例会は人生の道場であるとそして例会の目的、職業上の発想の交換を通じて、分かち合いの精神による事業の永続性を学び友情を深め、自己改善を図る事にあると、その結果として奉仕の心で育まれてくると自己改善は終生、続けなければなりませんからロータリーアンには定年はなく、ロータリー運動には終わりがありません。これが例会出席、ロータリーライフ前提となる所以なのです。という事がかいてあります。さらにお互いが切磋琢磨して、自己研鑽に励む貴重な修練の場でなければなりませんから、例会運営にあたるものは事業に励む貴重な時間を割いて例会に参加する会員にそれに値するメリットが与える義務になりますと、限られた時間の中でいかに有益な情報を効果的に提供するかを真剣に考えて実行しなければなりません。会長の時間、議事各種の報告、卓話そのひとつひとつがロータリー運動の質を高め、参加者の心に深い感銘を与える内容であってこそ、初めて例会出席の意義が満たされるんだという事が書いてありました。 そこで規定の中で、メイクアップというのがあります。どういうのがメイクアップであるかと言うと今日はどうしても仕事の関係で出席出来ないと言った時に、例会日の前後14日間でメイクアップが出来ます。そしてこのメイクアップの会場については、ロイヤルホテルか、中山荘が予定表に書いてありますので出かけて署名をすれば、出席扱いになるわけです。そしてまた都城西とか都城北、都城中央クラブの例会に出席してもOKということでございます。さらに、ローターアクト、インターアクトの例会や各種行事に出席しても、出席したと見なされるということです。また認められた会合に2日間に渡った場合は2日分のメイクアップが出来るということです。その他分からない事は事務局に訪ねて頂ければ、教えて頂けますので、どうぞお尋ねください。 そして今度は、出席すると皆勤賞がいただけますけども、これは1年目から頂けます。ロータリアンは、義務出席が50%に達していなければならないといった規定があるんですけども、規定に縛られることなく楽しく出席して活動出来る事が何よりかなと思っています。出席も大事ですが、それ以上に大事な事はロータリーアンであることに誇りをもち、素晴しい関係作りを目指せる事が大事ではないかなと思っております。そうすれば人間関係が充実し、楽しければ例会も楽しくなるのではないかなと思います。ロータリークラブの皆さんは、中心的な職場で中心的な立場で組織を動かされている、方々で共に支え合い助け合う心があれば、誰でも誇れる揺るぎない活動になると思っております。また同業者の方もおられますけど、同業者は協力の心が大事だと思います。ロータリー活動ではライバル意識を捨て協力し合えばさらによい成果や喜びが得られると思います。そしてみんなが良好な関係を築いて人生を楽しむそしてロータリークラブを楽しませようと申し上げまして、卓話と致します。




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例会場
例会日:毎週金曜日
時 間:12:30〜13:30
場 所:メインホテル
〒885-0072 宮崎県都城市上町8街区9号
TEL 0986-23-3131

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