第3201回週報
会長の時間

温水会長

 皆さん、こんにちは。
 今日は給食業務をやる上で、保健所に報告してますと の事にふれます。当園の幼稚園の昼食は完全給食です。
 給与栄養目標量を満たすように栄養計算をしなが ら、年齢別の量を考慮しながら、そして食物アレルギー の配慮等を個別対応しながら昼食づくりをしています。
 そんな中で、毎年この時期になると、栄養管理報告書というのを保健所 経由で宮崎県知事に報告しなければなりません。報告内容としては給食業 務従業者である管理栄養士、栄養士、調理士の人数、3歳以上児、未満児、職 員食の食料です。当園では220食位を5~6人の職員がかかわってつくって います。
 次に給与栄養量の6月と2月を1日平均で報告します。カロリーがいくら か、タンパク質、脂質、カルシウム、鉄、ビタミン、塩分等の平均を計算しま す。さらに子どもたちの身体状況で肥満傾向、やせ傾向の割合も出します。 それが1年後にどのように変わっていくかみていきます。
 そして衛生管理として害虫駆除を年に数回実施したり、給食従業者の健 康診断や毎月の検便を食中毒や感染症予防の為にやることが義務付けら れています。検便に関しては配膳の運搬や手伝いをする職員全員までもが 検査しています。そして前にも話しましたが、非常用食料品の備蓄で何人分 の何日分があるかも報告するようにもなっています。
 これらの報告書の提出締め切りが近いので早急に作成しなければなり ませんが、この報告書を作ることにより、再確認できるところもあります し、改善しないといけないところもわかります。
つい先日、都城の和食店で食中毒が発生しました。給食業務をやる上で1 番怖いのが食中毒です。近くで発生したことを教訓として園でもさらに衛 生面に気をつけ子どもたちの喜ぶ給食づくりを考えていきたいと思って います。会長の時間でした。

本日のプログラム 職業奉仕委員会担当 職場訪問【攝護寺】佐々木鴻昭 歴代会長 卓話


佐々木鴻昭 歴代会長
攝護寺第五世住職、天竜学園理事長 2013年4月に西本願寺執行長就任

 三百数十年に及ぶ島津藩の真宗禁制が解かれた明治九年の翌年十月、鹿児島 開教に西本願寺より開教所長として派遣された佐々木鴻.師は、各所に説教所 を開設し、十一年三月都城の門信徒の強い願望により新建の提出がなされた十 五年夏、寺号公称を申請し、翌十六年五月三日付で天竜山攝護寺として認可さ れ開基住職に迎えられた。

1883年(明治16年)
浄土真宗本願寺派・天竜山攝護寺の寺号公称認可/佐々木雲嶺(のち鴻基)の 開基住職就任

1945年(昭和20年)
戦災にて本堂や書院・幼稚園など焼失

1956年(昭和31年)
新本堂落慶法要

2021年2月(令和3年)
本堂完成












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