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第3280回週報

例会日:2023年9月8日

           

会長の時間/佐々木会長

まずは皆様、本日はご出席ありがとうございます。本日はガバナー公式訪問ということで池ノ上克ガバナーがお越しくださいました。つい先日、宮日新聞に地区ガバナー就任の記事が載っておりましたが、池ノ上ガバナーが最初にメディアに取り上げられたのはおそらく1976年に5つ子を取り上げられた時だとは思うんですが、実は私もお盆明けにニュースや新聞にちょっとだけ載せていただきました。それは都城市がたちあげた「こどもまんなか会議」の一員としてのニュースです。今年4月にこども家庭庁ができまして、それを受けて立ち上がった会議なんですが、私が都城地区の幼稚園連合会の会長さしていただいておる関係もありまして、その会議の委員に就任させていただきました。その「こどもまんなか会議」と言うのはもともとは都城市が設置しておりました「都城市子ども子育て会議」「都城市子ども未来応援協議会」「都城市母子保健連絡協議会」の3つが1つになったもので、これまでも「母子保健連絡協議会」にはガバナーの職業でもある医師の方も所属しておられたのですが、子供たちについての様々な市の事業等について話し合われる会議であります。その3つの会議とも委員をさせていただいておりましたので、今回1つにまとまるとの事で良かったと思っておりましたら、あまりにも審議する範囲が広いと言うことで、まんなか会議の下に様々な部会を立ち上げると言うことで、結局何のことやらと思いながらなんですが、しかし子供たちは地域の宝でありますし、その子どもたちが過ごしやすい町、健やかに育つ町、何よりではないでしょうか。ただ残念ながら今年の上半期の出生数は速報値で27万人で過去最低となっております。昨年度が過去最低の77万人だったのですが、今年の上半期の37万人が下半期も続けば74万人ということで、また過去最低です。現在国は次元の異なる少子化対策ということで、この秋に向けまして、「こども大綱」と言うのを作り上げようとしておりますが、子どもたちの人数だけが大切わけでは無いですが、やはり子どもの多い世の中、それを受け入れることのできる社会と言うのは良い世の中じゃなかろうかなと思っております。私も幼稚園の園長と言う立場の方から申しますと子供が多いに越した事はないよねと思いながら、また今の幼稚園に通ってくれる子どもたちは、平均寿命を考えればおそらく22世紀まで生きている子どもたちです。私の好きな言葉でジェラール・シャンドリと言う方の言葉「人生を終えてのち残るのは自分が集めたものではなく与えたものである」と言う言葉、これはこのロータリークラブの活動にしましてもそうでしょうし、またそれぞれの皆様のお仕事にしてもそうであろうと思っております。今日は池ノ上ガバナーの公式訪問であります。会員それぞれがロータリアンとしての自分を見つめ直す機会としていただければ何よりと思います。本日もよろしくお願いいたします。

本日のプログラム(池ノ上ガバナー公式訪問例会 / 会長・幹事担当)

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