週報詳細

第3353回週報

例会日:2025年8月29日

           

会長の時間/河東会長

皆様、本日も例会へのご出席、お疲れ様です。8月もいよいよ最終週になり、来週からは9月となります。9月に入ると少しは涼しくなってくれるかもと期待しているところでございますが、まだまだ熱帯夜が続くのだろうと思われます。どうぞ皆様、ご自愛頂きたいと思います。さて今月は会員増強拡大月間ということで、本日は会員増強・選考職業分類委員会によります例会の第1回目で御座います。ロータリークラブにとって永遠の課題でありますのが会員の増強であることは皆様も共通のご認識だと思います。このことにつきましてはRI 会長メッセージや西本ガバナーの基本方針にも謳われていることであります。しかしながら昨今の経済状況の悪化や、若い方々の市外、県外への流出により年々厳しい状況にありますし、また都城には4つのクラブがある中で新入会員の奪い合いも生じていることも懸念されております。またせっかく入会していただいたのに、ロータリーのことを理解することなく3年未満で退会してしまう方もおられました。知り合いのロータリー会員に入会を勧められて入会したけれども仕事が忙しくて退会となったり、思っていた活動と異なっていたので退会した等、理由はいろいろと考えられます。また世代の違いで、考え方が違いうまくいかないこともあるのではないかと思います。そのようなことで時代の変化とともにロータリークラブとしてのあり方も変化をさせないといけないと感じております。例えば本年度から例会への出席が出来にくい際には、WEBを使って例会参加が出来るようにいたしましたし、地区では衛星クラブの設立を推進する傾向が強まっておりますが、まだまだクラブ内で工夫をしていけばやれることがあるのではないか。そう感じております。そのようなことも感じながら本日の例会を共にお考え下さいますと幸いです。最後に1983年当クラブ初代会長の島津パストガバナーがRI 拡大委員会委員をされていたときにガバナー月信にて残されていたお話をロータリー文庫にて見つけ出しましたのでお読みしたいと思います。「せっかく新会員が入会されても、一方では退会される方もあるので、中々クラブの会員数は増加しないと言われます。この退会の理由としては、転勤、病気、職業からの引退等のやむを得ないと考えられるものがあります。また、最近のような景気であると、経済上の理由によるものもありましょう。これは誠に残念なことですが、やはりある程度やむを得ない理由でしょう。ただ、これではいけないと思う退会の理由が、この他にもあると思えます。正式の理由としては挙げられないでしょうが、恐らく存在しましょう。それは、他の会員との人間関係がうまく行かずに退会する方、あるいは、ロータリーの奉仕に期待して入会はして見たが、実際には大したことはない、と落胆して退会される方があるのではないかということです。もし、このような退会者を出すようなことがあっては、それこそクラブの恥です。お互いに振返って反省してみたいものです。」島津初代会長の想いをくみ取りながら、会員増強を推進していくことを改めて考えてみたいと思います。以上、会長の時間と致します。

本日のプログラム(会員増強例会Ⅰ / 会員増強・選考職業分類委員会担当)

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