週報詳細

第3370回週報

例会日:2026年2月20日

           

会長の時間/河東会長

皆様、本日も例会へのご参加、誠にお疲れ様で御座います。

今月は平和と紛争予防・紛争解決月間ということで前回は板門店ツアーのお話をさせていただきました。あれからWEBでロータリーの友2月号を拝見しましたところ、投稿された文面の中で「ある少年通信兵の沖縄戦」という記事が掲載されておりました。筆者は昨年末にお亡くなりになられた方ですが、コザロータリークラブの名誉会員の諸見里安広さんという方で、十代半ばで沖縄戦に参加した時のことが詳細に書かれておりました。内容については皆様がロータリーの友をお読みいただくことでご理解を頂きたいと思います。最後の部分で筆者からこの文章を読んだ皆様へ、ということでメッセージがあり、二度とあのような忌まわしい戦場に、かけがえのない子や孫を送り込むことのないよう、反戦の心を後世に伝えてほしいと御座いました。改めて平和はかけがえのないものだと感じた次第です。さて本日は公共イメージ委員会によります担当例会です。初委員長として頑張っていらっしゃる鎌田宗志郎委員長宜しくお願いいたします。My Rotaryでクラブの公共イメージ委員会の役割について調べてみますと、ロータリーのストーリーを一般の人々に伝え、クラブのプロジェクトや活動を広く知ってもらうための計画を作成し、実行することである。またロータリーが世界に与えるインパクトを人々に広く伝えることで、クラブを次のかたちで後押しが出来るということです。その次のかたちとは、クラブとロータリーの活動に対する認識を高めること。更には入会への関心を高め、参加を促すこと。そしてロータリー財団への寄附を増やすこと。更には協力してくれる団体、ボランティア、地元プロジェクトへの支援を募ることということです。これらを行うことでクラブの公共イメージを形づくることに繋がるのだそうです。私たちクラブで今申し上げたことを直ぐに行っていくことは出来ること、出来ないことがあると感じますが、本年度になりまして当クラブでは2730地区と同様に部門名を広報部門から公共イメージ部門へ変更し、委員会名もメディア関連・広告・宣伝委員会から公共イメージ委員会へと変更をさせていただきました。また例会への出席についても出席委員会と連携を取りながらWEBを通じて参加出来る様になりました。これも鎌田委員長の働きによるものだと感じております。またMy Rotaryの登録のことや内容についても本日、委員長からお話があると思います。私も会長になって以来毎週、My Rotaryを拝見するようになり、先程の文面を見つけましたが、直ぐには理解できないことが多く、見方もイマイチわかりづらいと思っております。また色々なカリキュラムが組まれておりますが、それらを見てみても絶対的な答えが掲載されていないと感じます。ロータリーの活動は、ヒントは与えるけれども実際活動する側の行動により色々な方向性を産み、それぞれのロータリー論がクラブごとに存在すると実感しております。本日の例会で先ずはMy Rotaryの使い方を習得し今後活用しつつ、我がクラブのイメージを地域をはじめとする様々なところへ発信していける様になることを目指していきたいと存じます。以上、本日の会長の時間とさせていただきます。

本日のプログラム(マイロータリーの使い方 / 公共イメージ委員会 担当)

本日のプログラム
(マイロータリーの使い方 / 公共イメージ委員会 担当)

週報ダウンロード

例会の詳しい内容は、下記「週報ボタン」をクリック後、
PDFをダウンロードしてご覧下さい。

例会の詳しい内容は、下記「週報ボタン」をクリック後、PDFをダウンロードしてご覧下さい。

週報ボタン