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第3378回週報

例会日:2026年5月22日

           

会長の時間/河東会長

皆様、本日も例会へご出席頂きまして、誠にお疲れ様でございます。本日のプログラムは次年度フォーラムということであります。宮川副会長、長峯副幹事宜しくお願いいたします。このフォーラム、それから後ほど行われます本年度のクラブ協議会が終わりますと、いよいよ本年度も終了までのカウントダウン態勢へと向かってまいります。1年というのはアッという間だとつくづく思います。さて本日の次年度フォーラムについてで御座いますが、なぜこのフォーラムを毎年行われているのかを考えてみたいと思います。同じ部門の各委員会が事業計画を発表されてお互いの確認を行う機会だと思っておりますが、同じ部門として何を行う予定なのか、また必要に応じて同じ部門内で協力できるものは協力して共にロータリーの歯車を廻していくための準備にあるのではないかと感じます。同じ部門の仲間同士として理解が出来る時間としていただきたいと思います。また明日は私どものクラブがホストとなる「ロータリー奉仕デー」ということで、私たちが飲食でお世話になっている牟田町周辺のごみ拾いを企画いたしております。後ほど幹事からもアナウンスがあると思いますがご参加される皆様、宜しくお願いいたします。天候も当初は雨の予報でしたが今日確認いたしましたら「くもり時々晴れ」に変わっており、予定どおり外で実施できるのではないかと思います。ごみ拾いを通じて環境保全の大切さを今一度実感していただけるのでないでしょうか。世界では環境汚染や破壊による地球温暖化等の様々な問題が起きていて、年々悪化している状況にあるという話を以前から申し上げておりますが、その原因の一つとして捨てられたゴミが降雨や強風によって河川に流れ込み、それらが海に到達し、そのゴミを海中の生物が捕食してしまい、死んでしまうようなことも起きています。中でも不用意に捨てられたビニール袋やペットボトルなどのプラスチック類は、流れていく過程で段々と小さく壊れていき、それを魚などが誤って捕食し、その魚を捕獲して食用として食べた人間の体内からプラスチックの一部が検出されるような事案が世界では起きております。いわゆるマイクロプラスチック問題でありますが、これらは人間1人ひとりが注意すれば起きないことだと感じております。身近なところでのゴミ拾いがそのような問題の対処になることを是非とも感じていただきたいと思います。マイクロプラスチック問題につきましては明日の奉仕デーの際のご挨拶の時にも再度、お話をさせていただきたいと考えております。それでは今日は次年度フォーラムの為に少し短めではありますが、本日の会長の時間とさせていただきます。

本日のプログラム(次年度フォーラム / 副会長・副幹事担当)

本日のプログラム
(次年度フォーラム / 副会長・副幹事担当)

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