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第3381回週報

例会日:2026年6月12日

           

会長の時間/河東会長

皆様、本日も例会へご出席頂きまして、誠にお疲れ様でございます。いよいよ待ちに待ったワールドカップ北中米大会が始まりました。侍ブルーは15日オランダ、21日チュニジア、26日スェーデンとの戦いが決まっております。全勝すれば無条件でグループステージ突破となりますが、どのチームも強敵だと思いますのでテレビの前でしっかりと応援したいと思います。三苫選手や南野選手など前回大会を経験している選手がコンデション不良のために未選出となり、今朝のニュースでキャプテンの遠藤選手も離脱ということでとても残念ですが、選ばれた選手全員で頑張ってくれるものと期待しております。ところで1930年にウルグアイで第1回目が開催されて96年が経過したワールドカップ。その中で日本が初出場出来たのが1998年のフランス大会からでした。その次の大会が2002年の日本と韓国の共同開催された大会に2回目の出場でベスト16。その後も全大会に出場して、7回出場中4回はベスト16までは進出しましたが、決勝トーナメントでは1回戦で敗退という残念な結果に終わっております。これまでアジアでベスト8に進出したのは1966年の北朝鮮と2002年にベスト4に進出した韓国だけです。今度こそ侍ブルーの日本代表にはベスト8以上、いや優勝を目指して頑張ってほしいと願っております。さて本日のプログラムは、本年度最後の会員卓話の時間ということになりました。前回時間切れで卓話の途中で強制終了となりました田村会員、それから桑山会員、どうぞ宜しくお願いいたします。さてこの会員卓話の時間で御座いますが、都城クラブではその都度指名制でお話をいただいております。しかしながら他のクラブでは行い方が少々違うようです。例えば都城北クラブ様ですが、以前メークアップで訪問させていただいた時に、通常例会の中で3分間スピーチの時間を設けて抜き打ちに指名をして3分間の卓話を行っているところを見させていただきました。JC OBが多いので、そのような流れを取り入れたのではないかと感じました。都城クラブでも渡瀬歴代が会長の時にはくじ引きでスピーチが行われた年も御座いました。また他のクラブでもプログラムの時間が早めに終了した時など、その場で目の合った会員を指名して卓話をしていただくような時もあるとのことでした。ベテランの会員の方にお話しをしていただくと逆に時間が足りなくなることもあるそうです。参考になるお話だと思いました。それから都城クラブでは入会3年未満の入会の浅い会員に卓話の要請があるのが常ですが、他のクラブではそれに限らずベテラン会員にも卓話のお願いがあるクラブも存在するようです。次年度以降、多くの会員の方が卓話で話せるような例会が行われても有意義な例会になるような気がいたします。次年度会長幹事、次年度プログラム委員長、ぜひご一考下さい。また、会員の皆様、特に入会3年未満の会員の方はいつ会員卓話が指名されても良いように、原稿を作成されることをお勧めいたします。私も13年前の入会当時、その年に業界団体の全国大会の講演でお聞きした、ジャパネットたかたの当時社長であられました高田 明様の講演内容をメモ書きし、いつ当たっても良いように原稿にまとめており今でもパソコンの中に保存しておりました。結局はその年には卓話のご指名がなく、翌年の卓話でご指名された際には会社案内とリサイクルの話をしました。本年度の会長の時間でお話しても良かったのですが、またの機会に高田明さんのお話はさせていただきたいと思います。以上、本日の会長の時間とさせていただきます。

本日のプログラム(会員卓話例会 / プログラム委員会担当)

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