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第3382回週報

例会日:2026年6月19日

           

会長の時間/河東会長

皆様、本日も例会へご出席頂きまして、誠にお疲れ様でございます。また朝から天気の悪い中、霧島ゴルフクラブにて会長幹事杯ゴルフコンペということで、ご参加を下さいました会員の皆様、誠に有難うございました。また本日ご担当の木脇委員長を始めとされます、親睦委員会の皆様、昼間のゴルフからこの時間まで設えていただきまして感無量でございます。このあとの時間も最後まで宜しくお願いいたします。さて本年度の例会も今日、それから来週の最終例会のあと2回ということになりました。会員の皆様、1年間のご協力誠にありがとうございました。終わりが近づくにつれて、なぜロータリークラブは7月1日からが新年度の始まりなのかという疑問が私の中で生じました。そこで調べてみました。これにつきましては毎年開催される国際大会にその由来があるとのことでした。ロータリーの最初の会計年度は、第1回の国際大会が終了した翌日の1910年8月18日を開始としたそうです。その翌年度も国際大会の日程に合わせて、終了翌日の1911年8月21日が開始だったようです。その翌年の1912年8月、RIの理事会が当時の国際ロータリークラブ連合会の会計監査を依頼した際に、クラブ幹事と会計が十分な時間をもって、大会に向けた財務報告を準備し、クラブ代議員の数(おそらく今の役員数)を決定できるように、会計年度の最終日は6月30日にするのが望ましいと担当の会計士から提案があり、執行委員会がこれに同意して1913年の4月の会議で6月30日を会計年度最終日と定められたとのことです。その後も世界大会は1917年まで7月或いは8月に開催をしておりましたが、1916年シンシナティ大会での代議員が、夏場の暑さを考慮して、大会を6月に開催する決議案を採択したようです。これにより1918年のアトランタ大会から6月に開催されるようになったとのことです。今から100年以上前に7月、8月は暑いので開催時期を前倒しにして6月としたとのことであります。先週は台湾の台北で国際大会が開催されましたが、現在の6月の気温は数十年前の夏の気温よりも高い日が顕著に増えているように感じます。そのうち5月に世界大会開催、ロータリー年度も前倒しになる時代がくるのかも知れません。地球温暖化がロータリー活動自体にも影響しそうだと感じております。以上、本日の会長の時間とさせていただきます。

本日のプログラム(感謝の集い / 親睦委員会担当)

本日のプログラム
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