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第3384回週報

例会日:2026年7月3日

           

会長の時間/宮川会長

本日は今年度第一回目の例会にご出席いただき、誠にありがとうございます。2026-2027年度の第73代会長を拝命させていただくことになりました。宮川久美子と申します。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。さて、新年度のスタートにあたり、まずは何よりも2025-2026年度の河東直前会長、山﨑直前幹事、本当に一年間お疲れさまでした。一年間お二人の近くで拝見してまいりましたけれども、お二人とも大変真面目で誠実に、素晴らしいクラブ運営にあたられ、心から感謝申し上げます。特に、オンライン参加の導入や、そして将来を見据えて、会費の改定、クラブランチを復活させるなど、道筋を作っていただき前年度の活動のお陰で、今年度も引き継ぎ、続けていきたいと思います。そして、先日河東直前会長もお話に出ましたが、吉原歴代会長年度の時から始まりましたクラブの行動3年計画ですが、まずは吉原歴代年度が立てた計画目標が今年度がまとめの年、三年目を迎えることになります。これは会長が毎年交代するロータリーにおいて、クラブの活動方針が途切れないための目的でもあります。これは固定した3年で終わりではなく、河東直前会長が行ったことを今年度が繋ぎ、そして、四季副会長の年度まで繋ぐというように、常に今後の三年間を計画し、見直しをし、更新し続けていくという目標計画です。前年度、皆さまにアンケートに答えていただきましたが、その結果を踏まえて今年度は皆さまと一緒に、クラブの課題を考える時間が取れたらいいなと思っております。そして、最近では、会長の勉強会の名称もPELSに変わり、そして、色々な研修会も全てラーニングという言葉に変わってきております。今までは、教える側、教わる側という研修でしたが、これからは「ラーニング」即ち「共に学ぶ」という事なんだろうと思います。私たちのクラブも、歴代会長やロータリー歴が長い方から学び、若い世代や入会が浅い方からの発想を学ぶなど、お互いを尊重し一緒に考え学ぶのが、これからのロータリーかなと思っております。これまで築き上げたことを大切にしつつ、3年後5年後に、どんなクラブになっていたいかを見据え、時代に合った、より良いクラブ運営を一緒に考え、引き続き行っていけたらと思っております。また、就任あいさつでもお話をさせていただきますが、この歴史ある都城ロータリークラブの会長という、先輩方が築き上げた伝統の重みは私には大変身が引き締まる思いでいっぱいでございます。至らない点も多々あると思いますが、どうぞ皆さまから温かいサポートをいただきながらこの一年間自分磨きと思って、一生懸命頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。以上で会長の時間とさせていただきます。ありがとうございました。

本日のプログラム(会長・幹事就任挨拶 / 会長・幹事担当)

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(会長・幹事就任挨拶 / 会長・幹事担当)

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