週報詳細
第3385回週報
例会日:2026年7月10日
会長の時間/宮川会長
皆さま、本日も例会のご出席、ありがとうございます。先週は、第一回目の会長としての例会を、皆さまのお陰で無事に終えることができました。まだまだ道のりは長いですが、一回一回大切に、あと36回頑張っていこうと思います。今日から週報のデザインが変わっております。クラブ会報部門の方々、そして西田会計が今年度のイメージで作っていただきました。表はお花畑の四隅に赤ヘルがガッチリと守ってるようで、裏は皆さまのご寄付の欄を薔薇でデザインされておりました。一枚の週報の中に、色々な意味を詰め込んで下さっており、ありがとうございます。今年度一年間このデザインでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。さて、先日7月7日七夕の日に、財団部門の部門会が行われ、参加してまいりました。今年度も、早速どの部門も部門会を開いてくださる予定になっております。皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。先日の財団部門の部門会では、皆さま重鎮の方ばかりの集まりで、財団について、そして、クラブ運営について、色々なお話で盛り上がり、とても勉強になりました。楽しく、とても有意義な時間となりました。ありがとうございました。私たちが支援するロータリー財団は、アメリカの慈善団体格付け機関「チャリテイ・ナビゲーター」から、17年連続で最高評価である「4つ星」をいただいております。4つ星といっても、5つ星はなく一番上の評価です。これは、「預かった善意・寄付を、誠実に社会に届けているかどうか」という、見えない誠実さが評価にも繋がっているようです。私たちの寄付が1円も無駄にされず、意図した通りに、ポリオ根絶など世界をよくするために活用されるという事なので、確信を持って寄付を行うことができると思います。また、70周年事業のグローバル補助金を使って劇団四季を呼びましたが、今年度も皆さまの寄付がそのようにクラブの奉仕活動に繋がったりもします。米山奨学金、教育振興基金など、地域社会、また国境を超えての世界の奉仕活動の資源ともなります。是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。そして、今日は2026-2027年度の各部門・委員会の事業発表となっております。各委員会の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。先月12日に行われました、クラブ協議会、その後の理事会で精査させていただきました。物価高等も重なり、まだまだ余裕のある財政ではないですが、皆さま、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。最後に、今年度はガバナー訪問が8月7日にあります。全員参加なので、どうぞよろしくお願いいたします。それに伴って、来週ガバナー補佐を迎えてのクラブ協議会となっております。また来週も同じ発表をすることになると思いますが、今日は来週の予行練習と思って、どうぞよろしくお願いいたします。以上で会長の時間を終わります。