週報詳細

第3386回週報

例会日:2026年7月17日

           

会長の時間/宮川会長

皆さま、本日も例会のご出席、ありがとうございます。先日梅雨も明け、本格的な熱い夏となりました。私は夏が来るとウキウキする方ですが、先日、私の親戚が熱中症で救急搬送されたそうです。夕方、ちょっと庭仕事をしていたらふらっとなり、そのまま気を失ったそうです。まさか自分は…と思わず、誰でもが起きる危険性もありますので、しっかりとこまめな水分補給と塩分を取り、栄養と睡眠も取って、くれぐれも体調には気を付けて、この夏を乗り切りましょう。さて、先程もご紹介させていただきましたが、本日はガバナー補佐をお迎えしてのクラブ協議会ということで、今年度カバナー補佐、小林ロータリークラブ所属の井上五之(いのうえいつゆき)ガバナー補佐にお越していただきました。お忙しい中お越しくださり、ありがとうございます。井上ガバナー補佐は、色々な研修には必ず参加されており、ご一緒させていただいたときは必ずお声をかけて下さります。ご相談させていただく時も、とても親身になって、とても優しくお答え下さいます。今日はクラブ協議会にご参加下さり、本年度の都城ロータリークラブの事業計画をお知りいただき、是非率直なご意見をいただければ幸いです。8月7日のガバナー公式訪問が無事終える事が出来るように、ご指導のほどよろしくお願いいたします。次に、今週はインターアクトの川添委員長と幹事と三人で、商業高校の訪問をさせていただきました。櫻美学園、商業高校とも訪問し、校長先生と担当の先生方とお話をさせていただきました。両校とも、活動の方法は違いましたが、それぞれボランティア活動に積極的にされておりました。今後、ロータリーとの関わりをどのようにするか課題ではありますが、学校側はこれからも繋がりは続けていきたいとおっしゃっておりましたので、私たちロータリー側も積極的にお声掛けしてもいいのかなと思いました。そして、水曜日はロータアクトの夜例会にも、上村部門長、久米村委員長、そして会長幹事4名で参加して、意見交換するなど有意義な時間となりました。アクトは今年度の初めての例会だったため、会長の新年度のテーマ発表を聞いてきました。一歩前進というテーマで今年度は活動されますが、特に会員増強に力を入れたいということで、都城ロータリーだけでなく、他のロータリーにも活動報告出来るように積極的に交流の場を作れるようにしようと話し合いました。また、私たちロータリーも一緒に活動が出来ることがあれば、声掛けして活動にも一緒に参加できるようにするなど、交流の場を増やしていこうと思います。そして昨日は公共イメージ部門の部門会に参加してまいりました。FBのリールもなんと1000回超えたそうで、外部へのアピールも続けていくことやマイロータリーも100パーセント登録になるようにと色々な意見交換が出来、楽しい時間でした。このようにクラブの外へ足を運び、学んだことをクラブでも共有し、今後の活動に生かしていきたいと思います。以上で会長の時間でした。

本日のプログラム(G補佐を迎えてのクラブ協議会 / 会長・幹事担当)

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(G補佐を迎えてのクラブ協議会 / 会長・幹事担当)

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