週報詳細

第3387回週報

例会日:2026年7月31日

           

会長の時間/宮川会長

皆さま、こんにちは。本日も例会参加、ありがとうございます。まずは、このたびの地震により尊いお命を落とされた方々に、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された全ての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。現地では今も断水が続いたり、またこの厳しい暑さの中での復旧作業や避難生活により熱中症の危険も非常に高まっているそうで、本当に心配でなりません。そして、いつまた強い揺れが来るかもしれないという不安の中、厳しい避難生活を余儀なくされています。そうした中、ここ都城からも緊急消防援助隊の皆さまが、被災地へと駆けつけて下さっています。一人でも多くの方が救われることを願うとともに、救助に向かわれた皆さまの無事を、心から祈らずにはいられません。私たちが今できる支援や復旧に全力を尽くし、被災された皆さまに一日も早く穏やかな日々が戻りますように、心よりお祈り申し上げます。また、今回の令和8年熊本地震の支援金のお願いがあると思いますので、どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。さて、先週は奉仕プロジェクト部門と新世代部門の合同部門会があり、今週火曜日はクラブ管理部門の部門会を開いてくださり、参加してまいりました。どの部門とも色々なご意見が出たり、飲みながらいいアイデアを出していただけたりと大変有意義な時間となり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。沢山の方がご参加くださり、お忙しい中本当にありがとうございました。本日は前年度の決算報告を前年度の会計でありました中村歴代にご報告をいただきます。後程どうぞよろしくお願いいたします。前年度は会費を上げさせていただきました。また、西クラブと中央クラブの周年事業もあり全員の登録料が重なったりしましたけれども、ニコニコもたくさん集まり、皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。そして今日の例会プログラムは、都城教育振興基金強化月間でもあります、教育振興基金委員会の担当例会でございます。済陽委員長どうぞよろしくお願いいたします。また詳しくお話をされるかと思いますが、都城地区ロータリークラブ教育振興基金は島津歴代会長が都城ロータリークラブで起ち上げられ、そのあと市内の他のクラブにも賛同をいただき、広がった基金であります。世間では大学生や社会人になってから、奨学金の返済に大変苦労されている若い方々のニュースを耳にすることがあります。そんな中、この教育振興基金は給付型でもあります。つまり返済不要の支援を行っております。将来のある若者たちが、お金の心配や返済の負担に縛られることなく、学び、夢を追うことが出来るこの基金はとても価値あるものだと私は思います。5月に太陽光発電所の清掃作業を、奨学生の皆さんと、学校の先生、そしてロータリアンの皆さんと行いました。私は初めての参加でしたが、これが未来を担う子供たちの支援に繋がってることを知り、改めて素晴らしい活動をしているのだと嬉しく思いました。これからも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。最後に、来週8月7日の例会は、ガバナー公式訪問でございます。基本的には全員参加でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。例会の後写真撮影、それからクラブフォーラムがあるため、14時30分と長い例会になります。お時間の方もよろしくお願いいたします。そのクラブフォーラムでは、ガバナーと語り合う「会員が辞めないクラブづくり」というテーマで、30分間、フリートークとなっております。今年度有村ガバナーは、特に退会防止、会員増強に力を入れております。沢山の方にお話をしていただきたいと思っておりますので、会員が辞めないようにするにはどうしたらいいか、一人1.2分程度でもよろしいですので、皆さん少し考えておいて下さると助かります。以上で会長の時間とします。

本日のプログラム(決算報告・教育振興基金例会 / 前年度会計・教育振興基金委員会 担当)

本日のプログラム
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