週報詳細

第3212回週報

例会日:2021年7月17日

会長の時間/西田会長

さて本年度は、ロータリーの原点にも着目させていただきたいということで・・・・。そもそもなぜロータリークラブは、例会時に歌うことになっているのか。そして、ロータリーの代表的なソングの「奉仕の理想」と本日斉唱させていただきました。「それでこそロータリー」について調べさせていただきました。最初に、例会時になぜ歌うことになっているのかについて調べたところによりますと、1905年、ロータリークラブを生むきっかけとなったポール・ハリスたちの話し合いに加わった、5人目の会員が印刷業を営んでいたハリー・ラグルスという会員だった様です。ロータリー創立後、3年間シカゴロータリークラブでは、奉仕強調派と親睦派との間に激しい討論があったようでありまして、クラブの崩壊寸前となったときに、グループのある例会で、椅子の上に飛び上がり、皆に向かって、一緒に歌うように呼びかけて提案したのが、ハリー・ラグルス会員だったとの事です。これが切っ掛けとなりまして、ロータリーの例会で歌うことが習慣となったようでございます。このことから、第1週目の例会時に斉唱する「奉仕の理想」は、自己の職業奉仕を通じて世のため、人のためになるように最終的には世界平和が永遠に続くことを願望している歌詞になっております。そして、本日斉唱していただきました「それでこそロータリー」については、東京ロータリークラブの矢野一郎さんの作詞作曲によって、1953年に「それでこそロータリー」が作られております。「それでこそロータリー」の1番は、会員同志の親睦を深める歌詞になっております。よって、例会時に斉唱するロータリーソングは、それぞれ意味があって斉唱していることをお伝えさせて頂きたいと思います。このことは、ロータリー百科事典にも解説されております。さて話は変わりますが本日のプログラムは、教育振興基金例会となっております。本日のプログラム担当の永友委員長。どうぞよろしくお願い致します。また、教育振興基金としての役員として、島津久友会員が評議員会長、佐々木慈舟部門長が理事長となっております。理事として東郷歴代会長、河東委員長。監事として中村壽秀歴代会長、相談役として木場歴代会長の6名の方々が役員となっておられます。週報にも記載されておりますとおり、今月は都城教育振興基金月間となっております。現在の時点で、15名の方にご寄付を頂いております。最後になりますが、本日のプログラムをとおして更に教育振興基金をご理解頂きまして、残り37名の会員全ての方にご寄付をお願いしたいと思っております。本日も最後まで宜しくお願い致します。

本日のプログラム(都城教育振興基金月間)

本日のプログラム
(都城教育振興基金月間)

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