週報詳細

第3214回週報

例会日:2021年8月6日

会長の時間/西田会長

つい先日8月4日において、宮崎県が感染拡大緊急警報を発令し、本日より宮崎市の飲食店などを対象に8月24日まで営業短縮の要請が発表されました。ただし、都城市においては、比較的に感染者が少ないということと、ワクチン接種率においては、7月31日現在で65歳以上の方が2回目を約86%、65歳未満の方が1回目を約20%接種されており、40歳代の接種券を昨日発送されたという報告を小玉会員よりいただいております。なお当クラブでは、7月当初に幹事報告をさせていただきましたように、コロナ感染の第5波にそなえて例会開催基準をもうけさせていただいております。例会開催について心配されている会員の方もいらっしゃるかと思いましたので、本日もその基準をベースに例会を開催させていただいておりますことをご報告させていただきます。さて、今月は会員増強拡大月間となっております。国際ロータリーのシュカール・メーター会長の基本方針においても、会員増強は大きな課題と取り上げられておられます。世界のロータリー会員数は、過去17年以上、120万人の横ばいとなっております。120万人の会員数を130万人に会員を増やすことで「ロータリーの参加者基盤を広げる」という目標を掲げておられます。そこで、国際ロータリーの17年前の会員数推移に対して、都城ロータリークラブの会員数推移は、どうだったのかを調べてみました。当クラブの17年前は64名の会員数でした。17年間の会員数を平均してみると53名となっており、現在52名の会員数とほぼ同じ会員数となっております。こういう現状の中、本年度は会員増強の純増4名を掲げております。ここで私が会員増強をする上で、入会候補者と会う際のおススメ持ち歩き5点セットをご紹介させていただきます。まず皆様に配布している封筒に同封している資料をご覧いただきたいと思います。この同封されているパンフレットは、入会の浅い方でも入会を促進できるパンフレットとなっておりますので、是非にご活用いただきたいと思います。同じく同封されている組織図は、当クラブの会員や各委員会を一目でご紹介出来るように持参しております。そして、年間スケジュールは、入会候補者から「今は、忙しいから」などのお決まりの断り文句が出て参ります。その際には「大丈夫だよ」とお伝えして、例会日が決まっているから調整しやすい団体だよと説得するために年間スケジュールを持参しております。本日同封していないものとして他にも、名刺交換をする際に社会人としての最低のマナーとして名刺を持参しております。また基本資料は、顔写真が写っている基本資料をあえてお見せることで、この人は知っているなどという言葉などを引き出させて、入会候補者に安心感に繋げるためのツールとして持参しております。以上、入会候補者にアプローチするための名刺・基本資料・パンフレット・組織図・年間スケジュールのおススメ持ち歩き5点セットご紹介させていただきましたが、今月は何より会員増強拡大月間となっております。会員の皆さんからお知り合いの方へのお声掛けを、宜しくお願い致します。最後になりますが、本日のプログラムは会員増強に関する外部卓話となっております。遠方より地区の会員増強委員長の工藤委員長にお越しいただきましての例会となっております。工藤委員長におかれましては、過去にも3度ほどガバナー補佐を歴任されておられ、そのうちの1回は、長峯パストガバナーがガバナーされている時にガバナー補佐としてご尽力いただいております。本日は遠方からお越しいただきありがとうございます。最後までどうぞよろしくお願い致します。

本日のプログラム(外部卓話 / 地区会員増強委員長 工藤博美氏 ( 加世田RC))

本日のプログラム
(外部卓話 / 地区会員増強委員長 工藤博美氏 ( 加世田RC))

【クラブ再生の体験談】

1972年に創立された加世田RCは、来年50周年を迎えます。認証を受け、その後会員数が減少の一途をたどり、ついには2011-2012年度に会員数が1名となってしまいました。その当時枕崎RCに所属し、ガバナー補佐であった私は、同じグループ内の加世田RCを何とか再生させたいと思い、私の娘を枕崎RCに(人質)入会させることを条件に、加世田RCに移籍しました。かくして加世田RCの増強活動は、私も含めてクラブ員2名からスタートしました。4週必ず例会を行い、うち1回は2人で増強に回ったり、色んな所を訪問していました。もう恥も外聞もないです。「やろう!」と走り回っていました。色んなPRが功を奏したのか、当時の商工会議所会頭が、やる気のある若者2人を紹介してくれました。会頭は、前年度ライオンズクラブの会長でもあったのです。「ロータリーが大変なことになっているそうだな。2名紹介するから仲間にしてやってくれ」と。入会してくれたその2名はいい意味での曲者たちで、あっという間に会員数は増加し今は18名で活動しています。この2人がいなければ今の活動はなかっただろうし、今18名があるのはそういった会員がいたからこそだと思っています。どうしてこういうふうに人数が増えたかというのは、この話しを一番聞きたいのではないかと思うんですが、青年会議所がございますよね。加世田クラブと青年会議所は毎年12月、忘年会をするんですよ。忘年会をするときに経費は当然我々が持ったりするんですが、出席会員が3~4名、7~8名多い時は来ます。大体卒業間近な人が来ます。そこでツバをつけておくのです。「頼むぞ!」ということで。JCの会員に言っておけばそれなりについてきてくれます。ですから今うちが18名の中で、8名がJCOBです。非常にスマートさがあってJCOBというのはいいなと思っておりますけれども。そういった流れをもってやっていくのも重要かなと思っております。委員長さん、会長さんも含めた会員の皆さんがどれだけやる気があるか、ということですすめていけば必ず身になります。

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