週報詳細

第3227回週報

例会日:2022年4月1日

会長の時間/西田会長

本日もご参加頂きましてありがとうございます。さて、先日ご案内させて頂きました地区大会のご案内についてですが、昨日、井福ガバナーと地区大会の小坂実行委員長より地区大会にむけての全員登録をお願いしたいと依頼文が届いております。そこで、先日ご案内しておりました地区大会の案内文について、大会登録料を個人負担としておりましたが、クラブ負担とさせていただき、締切期限も延長させていただきまして再度ご案内をさせていただきたいと思っております。この件については、本日の例会終了に理事会で承認いただき次第再送のご案内をさせていただきたいと思っておりますので、その際は是非多くのご参加をお願いしたいと思っております。また、今月は母子の健康月間という事で ロータリーの友の8Pの記事に目をとおしますと、日本の母子健康にとって求められるのが、男性の育児参入と記載されております。どういうことかよく目をとおしてみますと会社の生産性向上を課題として業務改善活動をした結果、時間に余裕ができて社員は休みを取得しやすくなったという事例がかかれておりました。業務改善を実現することで、働き方改革にも貢献できるんだなと感じさせていただきました。男性の育児参入という言葉は、私にとっても未知の部分であり夢のようなフレーズで興味深い記事でありましたので、ご紹介をさせていただきました。つい先日井福ガバナーより、お話がありまして国際ロータリーはウクライナ戦争難民に迅速な人道支援ができるよう災害支援基金を設立されたとの報告がございました。また、どういう支援をしていくかを定めた上で、「ウクライナ地域に平和をもたらすため」に救援物資などお願いすることがあるかもしれませんので、その際はご支援をお願いしたいという旨の報告がございましたので、皆さまにお伝えさせていただきます。それでは、本日のプログラムは、職業奉仕賞となっております。都城ロータリークラブの事業計画書のなかにある諸規定の中に「職業奉仕表彰贈呈規定」というものがございます。その規定の第7条に「表彰式は毎年4月、職業奉仕制定記念日に行うものとする」とあります。このことから今年は4月に職業奉仕賞を実施する運びになりました事をご報告させて頂きたいと思います。後ほど職業奉仕委員会の川添委員長より本日のプログラムを進めていただますが本日は川添委員長どうぞよろしくお願い致します。最後になりますが、本日の例会をとおして、ロータリアンとして更なる学びの場となり、本日も多くの方が喜んでニコニコをしていただく例会の場となることをご期待申し上げまして挨拶とさせていただきます。どうぞ、本日も最後までよろしくお願い致します。

本日のプログラム(職業奉仕賞 / 職業奉仕委員会担当)

本日のプログラム
(職業奉仕賞 / 職業奉仕委員会担当)

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