週報詳細

第3229回週報

例会日:2022年4月15日

会長の時間/西田会長

本日も例会にご参加頂きましてありがとうございます。 さて、深刻化するウクライナでの人道危機の対応として、第2730地区からもウクライナでの救援活動を支援するために災害救援支援金を募り協力したいとのことで、「災害救援支援金」のお願いが、ガバナー事務所よりございました。当クラブにおいても来週に臨時理事会を開催させて頂きまして、ウクライナへの支援金のあり方について理事会ではかっていきたいと思っておりますのでご報告させていただきます。また、ご案内させていただいております来月の5月20日からの地区大会についてですが、今週に開催された地区大会実行委員会によりますと、コロナウイルス感染者が気になるところではありますけれど、現時点では開催する方向で進めさせていただくというとのことです。昨日の4月14日夕方の時点での報告として大会登録者数が817名となっておるようでございます。当クラブでも地区大会の出欠について、若干名ご返信がない方もいらっしゃるようですので、ご返信がまだの方は、ご返信の程宜しくお願い致します。そして、今回の地区大会においては、井福ガバナーが都城地区より輩出している関係もありまして、当クラブも地区大会へ向けた総務部会として、総務委員会と広報記録委員会を担当させていただいている状況であることを報告させていただきたいと思います。総務委員会は鎌田歴代会長。広報・記録委員会は四季委員長が担当となっておりまして、会員の皆さんが知らないところで地区大会へ向けた準備等していただいております。今後は地区大会へ向けての状況を十分に把握した上で、総務部会としてお手伝いのお願いなどさせていただくことになるかと思います。その際は「はい」もしくは「YES」でご返事をいただければと思っております。さて今月は母子の健康月間となっております。世界では疾病や栄養失調、医療の不備、不適切な衛生設備が原因で毎年5歳未満の子どもが590万人亡くなっているようです。こういった問題に取り組むためにRIでは4月を重点分野と位置付けとし、4月を「母子の健康月間」されております。なお、中小企業に対する職場のパワーハラスメント防止措置法が、今月の4月1日より義務化されているようでございます。従って、健康月間として身体による健康だけではなく、心の健康にも気を付けなければいけないなと感じさせていただいております。それでは、本日のプログラムは、国際奉仕委員会によります狛犬例会となっております。後ほど国際奉仕委員会の中村太賀吉委員長より本日のプログラムを進めていただきたいと思っております。中村太賀吉委員長からつい先日、本日の例会のことで話を伺いましたが、素晴らしい例会になるのではないかと思っております。最後になりますが、本日の例会をとおして、ロータリアンとして更なる学びの場となり、本日も多くの方が喜んでニコニコをしていただく例会の場となることをご期待申し上げまして挨拶とさせていただきます。どうぞ、本日も最後までよろしくお願い致します。

本日のプログラム(会員卓話 / 国際奉仕委員会担当)

本日のプログラム
(会員卓話 / 国際奉仕委員会担当)

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